譲渡・売却【木材家具製造業×内装工事業】廃業検討から顧問税理士や当社の打診によりM&Aを検討した結果、事業継続を実現

M&A成約実績_case55
譲渡企業 譲受企業
事業内容 木材家具製造業 内装工事業
所在地 福島県郡山市 福島県郡山市
売上規模 30,000,000円 400,000,000円

M&A成立に至るまで経営者様の課題

譲渡企業譲渡企業

社長は仕事への未練がある一方で、自身の年齢もあり、経営を従業員へ承継することを各機関に相談をしていたが、中々思うようにいかず、廃業という道をやむなく取る決断をしていた。
その話を聞いた顧問税理士が数か月で廃業を検討している先がいるが、M&Aで助けることができるかという相談依頼があった。
当社取引先で以前より木材家具製造を行いたいというニーズをキャッチしていたため、状況や面談などを急ピッチで対応。
結果的に廃業からM&Aに気持ちが変わり成約した。

譲受企業譲受企業

買い手はリフォーム工事業をメインに事業を展開。
社長は事業多角化を考えている中で、以前より木材家具製造にも取り組みをしたいという考えがあり、M&Aでの譲り受けを希望していた。

M&A成立に至るまでM&A成立に至るまで

弊社が顧問税理士から相談を受けた時点では売り手は廃業への気持ちが強かった。
一方で、本当ならば職人として仕事はやっていきたいという思いはあったため、当初期限を設けて相手先を探すことでスタート。
弊社取引先で将来、木材家具製造を行いたいというニーズを得ていたため、スピーディーに紹介に促すことができ当初から引き受け前提で話を進めることができた。
また、案件を進めている中で、事務所兼作業場を移転しなければいけない問題も発生したが、当社が不動産事業を行っていたこともあり、タイミングよく当社購入物件を移転候補地として紹介することができたため、早期に解決を図ることができた。
顧問税理士、買い手候補および当社それぞれが一致団結して取り組みができたことにより廃業から1社存続の道を図ることができた案件となった。