譲渡・売却【旅館業‐旅館業】破産管財人弁護士の預かり案件。コロナの影響もあり、長期間引き受け手が見つからなかった事業譲渡案件であったが、当社ネットワークをフル活用してスピード成約。
譲渡企業 | 譲受企業 | |
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事業内容 | 旅館業 | 旅館業 |
所在地 | 福島県 | 北海道 |
売上規模 |
経営者様の課題
譲渡企業
- 譲渡企業は旅館女将の急死で後継者も無く、破産手続きを開始。破産管財人が旅館事業の引受先を探していたが、コロナの影響もあり、企業の投資意欲が減退したことで、長期間に亘り、買い手が見つからない状況が続いていた。
譲受企業
- 譲受企業は北海道、関東、東北エリアで旅館、ホテルの再生、運営を行う企業である。福島県内で既にホテルの買取、再生を行っていたが、アフターコロナのインバウンド需要なども見据え、更なる物件取得を検討していた。
M&A成立に至るまで
当社実績を評価頂いていた破産管財人である弁護士より、引受先探しの依頼を受ける。当社グループ会社(食品卸)において、既取引先であった今回の譲受企業へ譲渡案件として提案。ニーズが上手くマッチすることでスピード成約へと繋がった。当社及びグループ会社のネットワークという強みが十分に活かされたM&Aとなった。